狸祭り見聞録

狸祭り演芸会@狸小路6丁目
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まずは老人クラブの演歌踊り、渋い。
昔あったインチキ温泉会館『中の島センター』を思い出したよ。
ぞくっとくるね。
そして熟女軍団の腰の揺れないハワイアンダンス。
衣装がきれい。
なかなかナイスな取り合わせの次が、
総勢16名の『ハバナ・ダンシングチーム』のパフォ。
迫力があって、かわいくて、なまらよかったよ。大歓声。
そして、MISAKI/NONCHIのダンスレッスン。
最後が会場をウーッとうならせたMISAKI/NONCHI中心のハイレベルパフォ。
観客みな目を見張ってた。
その後が、『狸六オールスターズ』。
ギター/トレス/ボンゴ/コンガ/歌/ポンの6人のソングループ。
そこに東京の変態フルート奏者ジョージが、飛び入りでしかもなぜか全曲に参加。
いきなりゴージャスな見かけ?に。
泥酔ジョージは別にして、皆めちゃんこよかったよ。
3年目の今回は大成長。ほんとよかった。
大きな拍手でアンコールがかかったけど、「続きはまた来年!!」なんておしゃれな台詞で〆てた。(単に曲が無かっただけなのにね……。)
次が『むねかたクィンテット』。
北大ジャズ研の5人組。(内ピアノとサックス、3人が女性)
みんな若くて、大丈夫かなあと思って見てたけど、出てくる音は素晴らしかった。
リクエストに急遽応えたり、力は十分。これから末恐ろしいグループになるよ。
その次の次が『Yellow Buds』、10月にCDデビューのアイドル2人組。これがまた歌もうまくて、スタイルがよくて、超かわいい。
握手をしてもらったよ。
次のロックバンド中に通報により警察出動、はいそこで終わり。
お役目ごめんでHABANAに戻ったら、浴衣ギャルがいっぱい。そしてみんな踊ってた。
そこへ現れたうに丼(人名)、目をキラキラさせて全員にワインを振舞い酒。
1本2本と興奮し続け、6本目まできたところで、うに丼とうとう目を回して昇天。
ちょうどそこに現れたるは東京から出張で来たという富山出身のとも君。ダンスシューズに履き替え、曲頭からクルクルしてびっくりだったけど、目を見るといいやつ。
昼間は一人で大倉山ジャンプ場へ観光に行ってきたという。ガイドブックに載っていないディープな札幌を案内したくなって、すがりつく浴衣ギャルを振り切りディープな店で二人で飲み明かす。
今年も充実した狸祭りでありました。
HABANA前で販売したタコスとモヒートも随分と売れたようでした。
(ごくろうさん、ガマとえっこ)
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by misalsa | 2006-08-01 17:48 | HABANA | Comments(5)
Commented by toubetu-no at 2006-08-02 09:34 x
狸小路祭り3年目とはしらなかったなあ-。
Pero Muy bien! ! 昔のまつりの匂いがした。内の孫とnonchiさんのサルサもかわいくきっと2才の魂は感じとってはまっていくでしょう。
Commented by misalsa at 2006-08-02 20:57
狸小路祭りの歴史は長いんでしょうが、ウチが企画を任されてから3年です。
nonchiと踊ってたのはお孫さんですか。
将来が楽しみ…
Commented by ゆき☆ at 2006-08-03 03:45 x
すっ、すがりつく浴衣ギャル???
Commented by KAJI〜 at 2006-08-03 21:17 x
すっ、すがりつく浴衣ギャル???
そっ、そっ、そう!  それは君たちです!!
Commented by ノブ at 2006-08-07 23:10 x
中の島センター…
まだありますよ。怪しげなオーラを発しながらw
いやー行きたかったなぁ狸小路祭り。
来年こそは!


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