初夢

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たっぷりと寝ようと例の薬を飲んで寝た。
やっぱり見た、シュールな『夢』。(8/26のDiary参照)

家から東側に飛び出た2階にある自分の部屋、カーブ状の全面ガラス窓。
窓から見える隣の美容室は、随分繁盛している。
一人の女性が子供におっぱいを与えている。
その南側では、出雲大社のような「大社造り」の建て物を大工さんが頑張って建てている。
つののような屋根が印象的。
僕はベッドから降りれなくて、泣いた。
「おかあさーん、おかあさーん」とか細い声で呼んだ。
男子たるものこれじゃ情けないと思い直し、太い声を出してもう一度呼んだ。
母親が来て降ろしてくれた。
居間へ入ると、水槽からかえるが逃げ出していた。
壁際にいた大きなガマガエルをつかまえた。
目が覚めた


でも完璧に起きているのに、同時にイビキをかいている自分がいた……。
たっぷり10時間は寝た。でも寝た気がしない。
この薬、効きます。
ひょっとして、現実より楽しいかもしれない。
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by misalsa | 2006-01-03 16:18 | | Comments(0)


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