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面白かった先週

先週辺りから急に暖かくなって、HABANA / BETTYも俄然活気づいてきた。
なんかいい感じ。

木曜日は、ベテランDJハナとおしどりグループ「MICA & NORIKI」のLIVE PARTY at BETTY。
DJも、アコースティックベースと女性Voのデュオも すごくよかったよ。

歩くときもちいい今の季節、札幌のマンホールは凝りに凝っている
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ルイスバジェがジャニーズ系のバックで来札、スィンッゴッサのサスケ、コーラスのタイガ、ダンサーTAMAちゃんとHABANAに来てくれたよ。さすがはプロダンサー、一緒に踊ったけど、リズムの深いとり方には脱帽
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ヤナピ、早朝にヒップホップの先生にサルサを教えるの巻
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泣いた泣いた
竹本健一、ルンヒャンとパーカッション・つっちーLIVE at BETTY
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HABANAヤングシェフ、UHB取材
放送は再来週金曜日
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なんか忙しくてSMレッスンに参加出来なかったのが残念
by misalsa | 2009-05-26 22:10 | 雑記 | Comments(0)

魔術師の瞳

バルセロナのアンダーグラウンド・シーンから今やすっかり人気もサウンド・スタイルも定着したミクスチャー・フラメンコ・バンド、オホス・デ・ブルッホの待望の4作目。自身のレーベル、DIQUELAからリリース。一瞬ギョッとさせるシュールなジャケですが、中身はこれまでのフラメンコ+ルンバ+HIPHOPベースのハイブリッドなサウンドを昇華させた聴けば聴くほど体に染み渡る納得の仕上がり。ゲスト陣もこれまでになく豪華で国境もジャンルも越えた27組のミュージシャンが参加!中でも、キューバのロス・バンバンらキューバ勢とのコラボやフラメンコ歌手のドゥケンデとインド古典音楽のユニットなど、よりトロピカルでスパイシーな血が騒ぐビート満載!(AhoraのHPから転載)

タワーレコードに久しぶりに行ったら、Los Van Vanが参加とあったので買ってみた。
実は前作も買ってたけど、あまり聴いてなかったんだ。
Van Vanと演っていると聞いたら買わざるおえないよね。
9曲目「Busca lo bueno」に、Mayito voz、Samuel Formell bateria、他にvln×2とbsが参加している。
今最もナウいグループへの参加だから期待したけど、やっぱりMayitoは声が出ていない。
キューバでMayitoは声を大事にしていないと言われ続けてきたけど、その心配が現実になってきた感じ。
Van Vanにはきびしいこと言ってるけど、期待度が高いんだからしょうがないよね。
でもこのアルバム自体はなかなかいいよ。
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明日23日、音楽ファンはBETTYで「竹本健一LIVE」
ダンスファンは23.24日(土.日)とHABANAで「SMショウ!!」だよ。
by misalsa | 2009-05-22 22:23 | キューバ音楽以外 | Comments(1)

お立ち台って涙がでる

いいねえ、日ハムが札幌にいてくれてほんとうれしい。

ジャイアンツに2連勝。
昨日は16対6、今日は6対5。
連日面白い。
林、マイケル、工藤、二岡、小笠原
それぞれ旧チームに対決。

ジャイアンツの選手たちには、一応「明日がんばって」とかって言うけど、
やっぱり心の中では「日ハム日ハム」

マイケルが「東京より札幌の方がずーっといいよ」
「これ内緒だよ」って言ってたけど.......、
書いちゃった。

今日特大ホームランを打った
ヒメネスが「もうヒメちゃんと呼ばないで、ニョニョと呼んで」って。
チャボとニョニョ
確かにそっくりだ。

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by misalsa | 2009-05-20 22:31 | HABANA | Comments(0)

HABANA17周年記念

HABANA17周年記念
スーパーミュージシャンが集まってくれます。

6月13日(土)
赤木りえ(フルート)、宮野弘紀(ギター)、伊藤ノリコ(vo.ギター)
赤木さんはプエルトリコでも教えているラテンフルート奏者。
宮野さんはスィングジャーナルのゴールドディスクをとった方。
最近は綾戸知恵とデュオを組んでいる。Kaji〜の古い古い友人。
伊藤ノリコさんは、ボサノヴァ系ラテン系シンガー。

6月14日(日)
SAYAKA(ヴァイオリン)と、大儀見元(Per)
SAYAKAは「Palma Habaner」「映画ゼラチンシルヴァーLOVE」
でおなじみのヴァイオリニスト。今最も旬な女。
大儀見元ちゃんはデラルスを作った男。
今回はドリカムで来札。

豪華な17周年になります。
お楽しみに!!
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by misalsa | 2009-05-19 17:23 | HABANA | Comments(6)

5ステージ

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最初はこんな感じ
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MAKOTOが伸びた
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初体験のアッコもはまった
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ムーチョにはラムも合うけど、やはり美女(ローズちゃん)
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今日は、とてもとてもいい思いを初めてのBettyでさせてもらいました。
kaji〜の所へ行くと、お酒を飲める人に焼きもちやきそうな気分です。
ありがとうございました、 楽しかった 。
(アルコールの飲めない女性からすぐに送られて来たメール)

7月4.5日「SON四郎」までのお預けだね。。。。。
by misalsa | 2009-05-18 15:07 | BETTY | Comments(2)

クラブ・ドスソネ

面白いよー、ドスソネ。
今日は昨日と違う感じでいくそう。
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盛り上がって、第4ステージまでいっちゃった。
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客席の間でも、なま音で。
ジーンときます。
今日も20時開始、夜中まで。
踊りたい人は踊ってね。
by misalsa | 2009-05-17 13:41 | BETTY | Comments(0)

いよいよ

待ちに待ったあの音が聞ける!!
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キューバ映画祭でもおなじみ
Dos Sones de Corazones LIVE at BETTY
拙ブログ2008.12.17「降りた」参照
今度の16.17日(土.日)20時開演

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踊ってもいいし、聴いてもいいし、飲んでもいいし.....
キューバの風に吹かれてみて!!
by misalsa | 2009-05-14 21:35 | BETTY | Comments(1)

ローストビーフと

10日(日)19時半 at BETTY
「スペインワインの会」
たくさんのワインと
今回はローストビーフ
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山わさび(ホースラディッシュ)をすりおろします
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いっぱい春の辛さをのせましょう
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白ワインに山うどの苦さはどお?
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噂のポテトグラタンも

美人ソムリエとフレンチシェフのコラボ
いそいで予約してね!!
by misalsa | 2009-05-08 18:52 | 美味しい | Comments(0)

メーター振り切れ

快晴の中、満開の桜
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総勢40名の宴
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踊る人
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ラッパ酒豪
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エロモードに走る人
ケリをいれる人
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帰りも楽しい
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二次会はもちろんHABANA

スタッフが消えたり
客も消えたり
さながら忍者屋敷
飲んだり、踊ったり、飲んだり、踊ったり
話し込む人、脱ぐ女、笑う人
階段から落ちるスタッフ
楽しさ全開

そんな中、
ヨースケ(シーチャンブラザーズのkey.の息子)がユニバーサルミュージックの里ちゃんと来て
ブルースを歌い
ジプシー・アイ/サンキューのピアノ、トクジ氏がまこちゃんと来てくれたりと
忘れられない夜になった

来年もまたこんな楽しい花見がしたい

(オカミート、車を出してくれてありがとう...)
by misalsa | 2009-05-07 14:37 | HABANA | Comments(0)

HABANA映画祭

「大きな翼を持った老人」
Enrique Martinezの絵から始まり、Manuel Mendiveのボディペインティング。
Pablo Miranezの余興。
シャフト系スパイダーウーマンでボディペインティングされた国立民族舞踊団の踊り。
脚本・監督・主役の老人フェルナンド・ビリも素晴らしかった。
コミカルなんだけど、最後は泣けるんだなあ。
分からないと言ってた人もいたけど、これってアートでしょ。

「公園からの手紙」
背景はマタンサス。
マタンサスと言えばルンバの町。
結婚パーティーのシーンで、白人も黒人も自由なスタイルでワワンコーを踊ってた。
カッコいい!
音楽担当はゴンサロ・ルバルカーバ。
若い娘と中年オヤジの胸キュンラブ。
自分を主人公に投影しちゃった。

そのあとみた
「Cuarteto de la HABANA」では、
Charanga Habaneraのダビ・カルサドと、Los VAN VAN。
字幕がないのでよく分からないけど、面白そうだった。

そして「HAVANA」
Fats Domino、Teen Agers、Andrews Sisters、Frank Sinatraなど当時の米国音楽と、キューバ音楽がクロスして豊富に流れる。
Tropicanaのダンスシーンもいいし、流しのトリオもいい。
革命側、バチスタ側、ブルジョア側、それぞれの思いがきっちり出てる。
それぞれの立場から見ると、どれも真なんだろうなあ。
この映画で醸し出されているハバナの持っている緊張感と、ぬるーい退廃的雰囲気、両方が好き。
このぬるーい退廃的雰囲気が今のハバナには、ちょっと薄れてるかも。
キーウエストからハバナ方向を見つめるラストシーンが好き。
ある人は「なんだ、ただのラブストーリーじゃない」と言ってたけど、
そうじゃないんだなあ、あらゆるものが包括されている。
監督のシドニー・ポラックってきめの細かい人なんだね。
ネットサーフィンしてると、こういう酷評もあった。
「革命前夜のキューバを舞台にした『カサブランカ』。ギャンブラーのロバート・レッドフォードが、革命家ラウル・ジュリアの妻レナ・オリンと恋に落ちる。爛熟した消費者文化が支配していたハバナを、カジノや街並みのセットに大金を投じて再現しており、その雰囲気は悪くないのだが、2時間半という長尺を支えるだけの内容がない。レッドフォードとオリンのロマンスにもあまり説得力はなく、大作指向の凡作と言えるだろう。」
ぼくには、あっという間の2時間半。
確かにキューバに思い入れがないと面白くないかもねえ。
そしてその妻レナ・オリンと、チェゲバラとが交錯して見えたよ。
いやあとにかく面白い。
TSUTAYAにもあると思うので、観てない人は観てみて。
感想ちょうだいね。
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明日の「EL BENNY」は字幕がないので覚悟してね。

そうそう、6日の花見は15時HABANA集合だよ。
予約まだな方、至急予約してちょっ!
by misalsa | 2009-05-05 01:33 | HABANA | Comments(5)