<   2006年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

メンディベ

e0058280_2330719.jpg
大好きな絵描き、
マヌエル・メンディベ。


アフロ・キューバンで、
アフリカ系宗教のサンテリアをテーマにした作品が多いんだ。


HABANA3階の階段上に飾ってあるから、注意して見てみてね。

本物が欲しくて探しまわったけど、キューバ国内では買えない、持ち出し禁止なんなんだ。
92年に行った時にたまたま空港に絵画を売っているショップがあって(当時の空港は木造平屋だったんだよ)、そこにプリントがあったんだ。速攻買い求めたよ。
カンバス地にプリントしたものだから雰囲気はそこそこでてるけど、やっぱり色合いが少しくすんでる。
e0058280_23492343.jpg1944年生まれ、今年で62歳になる。
ボディペインティングの映像も何度か見たことがあって、裸の体にシュール?に描かれたキューバ国立民族舞踊団のダンサー達がマレコン通りで踊るという凄いのもある。
ディオニシオが親しいから今度紹介するよと言ってくれたっけ。
彼の描いたかけらでもいいから欲しいな。

かけらで思い出したけど、天才アラーキーが僕を撮ったポラロイド、どっかにあるなあ。もちろん着衣写真だけどね。今日アラーキーの密着1時間番組やってたね。
僕もああいうエロいオヤジになりたいもんだ……。
メンディベの絵もエロスたっぷりだよ。

e0058280_23581058.jpg

by misalsa | 2006-05-31 23:59 | キューバ | Comments(0)

叫び

最近壊れ物が多い。

愛機Mac
製氷機
HABANA2階CDプレーヤー
枕元のCDプレーヤー
HABANAのDVDのリモコン
HABANA3階でかけていたCDが、2階で2階のCDと同時に鳴る。(ありえない。)
自分の頭とカラダ

関係ないけど宝物ワインオープナー紛失
セギもぺぺも打てない
Jukeboxも来ない

わーーーっ !
わーーーっ !

夏よ、こーいっ !!

e0058280_573687.jpg
※今起きてTVを点けたら音声が出るだけで何も映らない、完璧に壊れてる。
 一体次は何が壊れるの?恐い……。(8:30)
by misalsa | 2006-05-24 05:10 | 雑記 | Comments(4)

HABANAの窓

e0058280_9253079.jpg南窓側のテーブルに座ってみた。
狸小路市場の屋根だけしか見えなかったのが、観覧車が出来てから俄然景色がよくなった。
それまで気にならなかった窓ガラスの汚れがとても気になる。

←昼間の観覧車

ネオンコウコウと美しく輝く観覧車を見て、「あんなものに乗る奴の気が知れないな、オレは一生乗らねーぞ。」とMarcos。
そこできいてみた「あのコに誘われても乗らないのかい?」って。
Marcos「んっ?それはまた別の話さ!!」

なんかずるい……。
by misalsa | 2006-05-23 09:40 | 雑記 | Comments(4)

遅ればせながら

e0058280_11585089.jpg遅ればせながら、ペドロ・アルモドバルの『バッド・エデュケーション』を観た。
近作の『トークトゥハー』と『オール・アバウト・マイ・マザー』はちっとも好きになれなかったので、KINOで上映したときにもチケットは持っていたにも拘らず足が向かなかった。
今回1年経ってからレンタルビデオで観た。
http://clubcultura.com/clubcine/clubcineastas/almodovar/malaeducacion/trailer.htm

e0058280_12432859.jpg



アルモドバル











腰が抜けたよ。
ストーリーはどうでもいいんだけど、あの色彩・構図・音楽は、たまりません。
90年前後の僕の好きな感じに戻った!
画面は例によって近作にあるようにコントラストが強くなって全体にヴィスコンテみたいにちょっと茶褐色ぽくなってるんだけれども、その茶褐色のベールの下にあるビビッドな色の組み合わせが最高。
僕が以前にBESSIE HALLの1階に造った店『ZOMBIES』にそっくりな部屋も出て来たりして、愕然としたよ。
年齢的にも同じ位だし、変態度合いも似てるし、他人とは思えませんこの監督。
主人公のメキシコ出身ガエル・ガルシア・ベルナルは、元コンサドーレのウーゴ・マラドーナによく似てたし……。
音楽は、ラテンの名曲キサスキサスキサスから、突然ウィーン少年合唱団(みたいの)に移るし、もうもう・・変態アートの宝箱ォ……。

二度続けて観て、それからいたく体調悪し........
e0058280_1250599.jpg
e0058280_12593089.jpg
e0058280_1251495.jpg

by misalsa | 2006-05-22 12:30 | 雑記 | Comments(0)

一人一升の会‥…

e0058280_215026.jpge0058280_2153397.jpg






花わさび
野みつば
ヤチブキ
こごみ
つくし
あずきな
シドケ
シャク
ふき
行者ニンニク
野ウド
豆腐とふきのとうの赤出し
竹の子御飯
かぶ葉の漬物
by misalsa | 2006-05-19 02:16 | 美味しい | Comments(3)

花咲か爺さん

e0058280_14465989.jpg5月5日(子供の日)、花見!!
雨が降ると心配していたけれども、ラテン的パワーで晴らしたよ。
ハルミンが駿を連れて参加。とても機嫌も良くてかわいかった。
ただ一つエナリになついていたのが気に入らないけど……。
弁当30個を作るのは大変な作業で、3時出発予定が30分ほど遅れちゃった。
ごめん。
ビール、ワイン、酒を積んだアイスボックスが重くて重くて運ぶのが大変だった。
ヤングボーイのみなさん、お疲れさん。
花はほのかにピンクという感じ。充分鑑賞にたえられるけど、そんなの見てる奴いなかったぞ。もったいない。
あと残り少ない人生で何回見れるか、ねーMarcos!!

思いのほか暖かかったので8時位迄、外で飲んで踊って楽しかったあ。
それからHABANAで二次会なんだけど、その道のりが毎年思い出せない。
仲良く歩いているのか、喧嘩腰で歩いているのか、ゾロゾロ集団なのか、散り散りになっているのか。
HABANAでも飲んで踊って、大騒ぎ。
僕はロリータと随分騒いだような記憶が……。

店長とガマが二次会から遅れて参加、また盛り上がる。
なぜかこの三人で歩いて帰る途中、閉まっている居酒屋をたたき起こして乱入。
そこのオヤジはまたいいキャラで、下半身ももひきに上半身はだか。
ああだこうだと、おやじをふくめてクダまき大会。
箱のワインを何杯か飲んだところで、途中具合が悪くなってトイレの窓から抜け出しドロン。
そのままタクシーに乗って帰っちゃったよ。

来年も楽しみだなあ……

※殿様のために灰を蒔いて桜を咲かせたという『花咲か爺さん』の話のニュアンスが今年初めてわかったよ。
by misalsa | 2006-05-17 15:24 | 雑記 | Comments(1)

ばばWEDDING……

e0058280_9341885.jpgさて、5月7日(日)は『MISS JAMAICA』のババッチとみかちゃんのWEDDING PARTY at ELM GARDEN。
天井の低くて、圧迫感のある大広間に通される。窓には重いどよーんとしたカーテンが。
どう考えても結婚式というイメージじゃない。


「あいつらはあのカーテンを開いて庭からの登場だよ、きっとサプライズをやるつもりだ。」と皆で話しているうちに、いよいよ時間。
「新郎新婦の入場です!」アナウンスの後しばし間をとったあと、案の定カーテンがツーっと開くと、新郎新譜が庭にキヲツケ!をして並んでいる。
予想を裏切らない演出にみな大笑い、誰も驚かない。
ババッチは照れる照れる。(上の写真は逆光で二人は見えない)

e0058280_9524255.jpg

新郎新婦の真ん中がこれもウチの元スタッフやまもと、なんと二児の母。

17時から始まって、2時間と思いきや19時40分まで。急遽やらされたというチェックのオリジナル演歌が面白かった。

あわてて、㊙映画上映会があるのでHABANAへ駆け付ける。
諸事情で大画面で観られず、MACの画面を十数人で囲んで和気あいあい、キューバの家庭でのように観る。
とても新鮮で、みなで涙をこらえる。大感動ものだったよ。
内容はここではちょっと言えないけどね。

その後0時からは、結婚式の三次会がHABANAで。
みんなみんな個性的で好き勝手な所で飲むし、階段で寝る女性も現れ、ぐちゃぐちゃ。
でも懐かしい顔ぶれに会えて嬉しくて楽しかった。
by misalsa | 2006-05-17 10:12 | 雑記 | Comments(0)

寝る時間がないよー

iTuneのラジオ、Internacionalの『Radio Abeokuta』
The best Yoruba music from Nigeria, Benin Republic, Togo in West Africa as well as Yoruba Santeria music from Cuba and Yoruba Candomble from Brazil.

参った! やばいっ! 寝る時間がない……。
キューバ人にこの放送を聴かせてみたい。
REVEの親父だったら、身を乗り出して聴き入るんだろうなあ。
凄すぎだ、ヨルバ族。
でも英語の曲はちょっとぴんと来ないかな、やっぱり太鼓が効いたヨルバ語がいい。
94年から5年間その辺に燃えたことがあったけど、今回また再燃しそう。
すごいパワーなんだも。
e0058280_7235277.jpg


そうそう話は変わるけど、昨日の朝日新聞の一面「護憲」「改憲」の記事中に、田原総一朗、高橋源一郎とならんで、友人塩倉裕のコメントが載っていた。
朝日新聞の名物記者で、札幌支社にいた頃は毎日のように一緒に飲んでた仲。最初に『ひきこもり』という言葉を作り出した男だ。
東京に移ってからは、恵比寿のボデギータやら西麻布のアカラジェなんかを一緒に飲み歩いてたよ。ちょうど僕がCBS-SONYの仕事もやってて、しょっちゅう東京に行ってた頃だから90年前後かなあ。
前から記名付きでコラムなんか書いてたけど、一面で責任重大な所見を述べているとは恐れ入りました。本も何冊も出版してる、一回り位下だけど自慢の友人の一人です。
とても札幌を気に入ってくれていて、娘の名前に『雪』と付けるくらい。
また一緒に飲みたいな……。
by misalsa | 2006-05-04 07:25 | キューバ音楽以外 | Comments(0)