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マギー・e-mori

マギー・e-moriの『酔サル』。
マギーはホメ上手。
いい気持ちにさせてくれる。
そしてその中にちょっとした助言。
うまい、かなりうまい。
口もうまいけど、信頼できる。
だって美味しい酒が好きだも。

一昨夜、昨夜と例によって二夜に渡って飲んだ。
一昨夜はレッスンパーティに参加した人たちと朝6時まで。
昨夜は見ず知らずの女性客を巻き込んでの楽しい盛りあがり。

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一緒に飲んでるとなぜか楽しいんだな。
二人の一致した見解「On1,On2,On3とかって言ってるけど、そんなものは存在しない。曲の中にそれがあるだけだ。」ってこと。
禅問答じゃないよ……。
by misalsa | 2006-02-28 16:08 | HABANA | Comments(0)

サブロソ!

うまいものが好き。

サニーによく言われる。
「KAJI〜はうるさいね。」って。
確かに、酒にも食べ物にもうるさい。
もちろん音にもうるさい。

僕は「耳」も、「舌」も同じだと思ってる。
その証拠に「いい音」も「美味しいもの」も『Sabroso』という。
今ちょうどこのPCでは、Soneros All Stars のExplotoがかかっている。
「Changui Sabroso! Uuuuuu Sabroso!」とコロが繰り返されている。

京都では食通のオヤジの元で4年間アルバイトをした。
喫茶店、割烹、レストランと……。
そのオヤジに味を徹底的に仕込まれたんだ。
半分やくざで、文学志向の粋な社長。
もう79歳になるけど、未だに親交がある。
例のハイラ公演中止の謝罪行脚の際に、奈良で再会した。
酒に酔いながらも車で時速100km以上でぶっとばして、和食屋、寿司屋、外人バーと案内してくれた。相変わらずで昔と何にも変わらなかった。


e0058280_1782792.jpgあ、なんか想い出しモードに入ってた。
そうそう、僕にとっては「酒」も「食」も「音」も同じなんだ。
うるさい奴だって、嫌わないでね……。











←ヒラルりえちゃんからの福岡のphoto
by misalsa | 2006-02-25 17:12 | 美味しい | Comments(7)

No.1

e0058280_11335615.jpg去年食べたものの中で最もまずかったのが、L.S.のスープカレー。
SMショウの帰りに、DとYとDと4人で食べた。
世の中にこんなまずいものがあるのかと思ったよ。
下味もついていないレンジでチンしただけの生臭いチキン。そして安さが売りの店なのに、安くない……。

e0058280_11421695.jpg今朝、エスパと恐いもの見たさにそのL.S.にまた行った。
寒くて暖をとりに入ったというのもある。
新商品カレーラーメン。
ややしばらくして出てきたそれは、じゃーん
湯気が出てない。
体温より低いラーメン、生まれて初めて食べた。

帰り道、口の中がネロネロ。
多量の化学調味料を摂取するとそうなる。
人がまだ歩いていないのをいいことに、ツバをぺっぺっと吐きながら歩いたよ。
まだ2月だけど、今年のNo.1はもう決まり。

でもきっとまた半年後には行くんだろうなあ……
by misalsa | 2006-02-24 11:52 | 美味しい | Comments(4)

オメナヘ

『人生上で影響を受けた人』
なぜかそんなことを書いてみたくなったよ。

小学生の頃 - 江戸川乱歩
小学校の卒業文集で「将来の夢は」のコーナーで、
「私立探偵になりたい。」と書いていた。
猟奇的な小説にぞくぞくしていた。
後で知ったけれども、僕は江戸川乱歩と同じ誕生日。

中学生の頃 - BEATLES
新譜が出る度に新しいサウンドで、めまいの日々。
ついていくのに必死だった。
120%感覚を全開にして聴いてたよ。
当時クラスに1,2人程度しかBEATLESファンはいなかった。
ストーンズ派かBEATLES派に分かれていたっていう話は随分あとのことだと思う。
BEATLESに教えられたこと=「同じところにとどまるな」

高校生の頃 - 加藤和彦
フォークルの加藤和彦と北山修に憧れた。
勝手に自分のライバルは加藤和彦しかいないと思い込んだ。
そして加藤和彦を追いかけて、京都へ。

京都のジャズ喫茶へ通う内に『黒人ブルース』という存在を知る。
当時の日本にブルースという音楽は、白人のブルースロックというものしかなかったんだ。
保守的でありながら、革新的な街京都だからこそ生まれたブルース文化。
ブルースは京都から全国へ発信された。

その時に未知のブルースというものに指針を与えてくれたのが、中村とうようさん。
キューバ音楽へも導いてくれた人。
とうようさんは神様。
後にとうようさんの家に招待され、3日間泊まって、風呂で背中を流してもらい、パジャマまで借りた。
日本酒を飲みながらの尽きることのない音楽の話。
至福のときだった。

もう一人、ERIO REVE。
この親父がいなければ、今の自分はない。

あそうだ、あと野坂昭如、一番好きな小説家。
歯にきぬきせずして、ユーモラス、そして卑猥……。
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by misalsa | 2006-02-23 15:41 | 雑記 | Comments(0)

ピカディージョ

e0058280_14404057.jpg暖かい!!
今日は暖かい!!
キューバへワープできる気温になってる。
そうなると、食べたい!キューバ料理。

今夜久々に作ってもらおう、MARIOに。
PICADILLO!!
ひきにくをご飯に混ぜまくる、混ぜれば混ぜるほど美味くなる。
そしてガバロンを飲むんだー
ガバロンが何かは教えません……
ふふふ
by misalsa | 2006-02-22 14:48 | 美味しい | Comments(0)

札幌サルサ

e0058280_1503461.jpgいやはや、大変な盛り上がりですわ。
昨夜のSMショウ、日曜日にも拘らずすごい人。何人か下に降りろよーって言いたくて、下の様子を見に行くと下でも踊ってた。あんな狭い陣地内でのダンス、キューバならではの醍醐味だね。隣とぶつかってた人は相変わらず縦にとってる人。それぞれ直径1mの円の陣地内で踊ってね。大柄なSMの陣地も小さい小さい……。
初めての人も、6.7人いたけど、最後はきっちり踊ってた、すばらしい!!

さて、次の日曜26日は「マギーe-moriの酔サル」
SMのおかげで、いい感じになってきた札幌サルサに追い打ちをかけます。
酔ってもリズムをしっかりとる方法を、それも飲みながら教えてくれます。
お楽しみに!!
by misalsa | 2006-02-20 15:19 | Comments(1)

夢みたい……

e0058280_8265632.jpgいいわ、SMレッスン。
「基本のキ」しかやらない。
余計なことは教えない、だからみな上手くなる。
昨夜のパーティーは驚き。
ここってほんと日本なの?って感じ。
じゃあどこかって聞かれたら、迷わず答えられる
「サッポロ」って。
札幌サルサ、確実に生まれ育ってる。
なんか夢が叶いそう……

今日もあるからね!!
by misalsa | 2006-02-19 08:39 | HABANA | Comments(0)

帯広ツアー2

翌朝11時ロビーで待ち合わせ。
チェックアウト時間が10時だったので追加料金を取られる。
のんびりコーヒーなんて飲んでるばわいじゃなかった……。

e0058280_13105643.jpgさて歩いてすぐの
パンチョ・アマートへ。
いえいえ『ぱんちょう』です。
でも帯広人は、パンチョと呼んでます。
豚丼発祥の店。
11時過ぎに行ったのにもうお客でいっぱい。
全て、るるぶを片手の観光客。
帯広人は豚丼は家で食べるものだそう。

ややしばらく待って出てきたその豚丼のお味は、というと。
炭火で焼いた豚をうなぎのタレでまぶした感じ。
美味しかったけど、こりゃ自分でも作れるわ。

びっくりしたのは、壁に小倉遊亀の絵が飾ってあったこと。
豚丼屋にふさわしくない1千万の絵が金ぴかの額に収まってる。
「古九谷とマンゴウ」
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よおく調べたら限定250部のリトグラフで、399000円だった。
でも、欲しいなこれ。
ちなみに小倉遊亀の命日は、REVE親父と同じ7月23日。享年105歳。

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JRの発車時刻迄まだ時間があったので、ピクニックというCafeに入り、抹茶カプチーノを飲む。
横はリンゴのタルト。




さて帰りのチケットを見ると、スーパーおおぞら6号の6号車6番。
6並び、狸小路6丁目HABANA6周年でもあるし、こりゃきっといいことあるわ。
隣の席は絶世の美女に違いない!!
と思いきや、ハゲ茶瓶だった……。
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でもこの後の列車は不通だったみたいだし、ラッキーだったということにしておこう。
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  その夜、帯広からりえちゃんとさとみちゃんがHABANAに到着、心行く迄踊ったさ。
by misalsa | 2006-02-18 13:52 | 雑記 | Comments(1)

帯広ツアー

e0058280_1222518.jpg帯広SMkパーティーのDJとして参加。
JR'スーパーおおぞら'に乗車、きれいな車両にびっくり。
飛行機みたい。
CD2枚を聴いてるうちに帯広へ到着。思ったより近いとこなんだ。
駅ではダイアネがお迎えに。


駅前のワシントンホテルにはSM、ホセ、ロッキーがお待ちかね。
レストランでイタリアンをごち、すんません。
時間がまだあったので、古い友人中村氏の営っている『米風』へ顔を出し、タヒチのビールを飲む。
会場Afroへタクシーで向かう。でもすぐセルカ?。

僕はダイアネの用意してくれたワインを飲みつづけ、なんちゃってDJ&なんちゃってダンサー。足下をふらつかせながら全員と踊ったかな、多分……。寝不足で飲んだから酔いの回るのが早かった。でもみんな踊り上手だったので楽しかったよ。シュリアナのレッスンがいいんだね。

(以下詳しいパーティ内容はSMのブログで紹介されるので、そちらでどうぞ。)
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by misalsa | 2006-02-18 12:54 | 雑記 | Comments(0)

心はしみ豆腐

やっぱり2月はいやだ。
自分が死ぬとしたら絶対に2月だと思う。
毎年この時期にキューバに行くようにすると長生きできるかな。
下のPauloに関しての記述は今中断しているけれども、彼の新譜の1曲目に不覚ながらも涙しちゃった。ボレロにRAPを入れてなんてと最初は思ったんだけど、これがORISYAのメンバーでよく聴くとかっこいい。ちなみにELITO REVEもORISHAの曲をカバーしてる。
ORISHAも見たいな、フランスで活動してるんだよね、キューバでは見られないみたい。ビデオで見たけどかっこよかった。

e0058280_11362487.jpg今ベッドの中でこうしてキーボードを打ってると、手が冷たく青白くなってきている。
爬虫類ヘビ男になったみたいな気持ち。

今夜このヘビ男とだれか踊ってください……。
by misalsa | 2006-02-13 11:41 | キューバ音楽 | Comments(2)