カテゴリ:雑記( 520 )

おみやげ

こんなの考えてみたよ、小樽名物。
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中は鮨の形をしたお菓子。

誰かいいアイデアがあったら教えて。
by misalsa | 2005-11-09 19:51 | 雑記 | Comments(4)

火星

赤い星に向かって歩いて行ったら、自分の家に着いたよ。
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みんなもやってみて。
by misalsa | 2005-11-09 19:44 | 雑記 | Comments(0)

キューバ音楽

前回も書いたけど、今どっぷりとはまるキューバの音がない。
となると、心の中に余裕(隙間?)ができる。

映画を観に行った、ステラプレイスに。
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エントランスに驚いた、初めて足を踏み入れたそこは未来の風景。
チケットを買うのにどぎまぎ。
買った後、そのまま人の流れにそって歩いて行くと、いつのまにか手ににはホットドッグとコーラがあった。

シアターキノとスガイしか知らない自分をちょっと恥じた。
時代の移り変わりを知らなさ過ぎだ。
12ものシアターがあって、チェックインして目的の番号のシアターへ進む。
丁度、空港の搭乗口へ向かうのに似てる。
座席は指定、席にはドリンクのホルダーがついている。そして場内は広い。
映画が始まる。音が回りから聞こえてくる。うるさい客がいると思ったら、それは映画の中での音だった。
すごくリアルだ。

観た映画は『TAKESHIS'』。
TVで、観た人たちが口々に「訳わかんない」と言ってるのを見て、これは面白いかもしれないと思ったのだ。「ピカソのキュービズムを映画で表すには時間のずれだ」とタケシが語っていたのにも興味をもった。

感想
タケシはフェリーニになりたかっただけ。
それにしても、ちょっとバランスが悪いかな。
出だしのセンスには度肝を抜かれたけれども。

本をまた二冊読破。
同じ奥田英朗。
『空中ブランコ』
受賞作だけあって、秀逸!!
すごい。
もう一冊は最新刊『ララピポ』
ちょっと、下品でエロい。
表紙帯はレゲトンでお馴染み、ペレオ。
『空中ブランコ』はぜひオススメ。

それでもまだ心と時間には余裕があって、15年前に買ったトレスギターをひっぱりだしてきて調弦そして練習。指先が痛くなっている。

もちろん例の小樽の店舗デザインにもとりかかっている。


いままで、キューバ音楽を聴くことにものすごいエネルギーを使ってたことを知る。
by misalsa | 2005-11-07 13:59 | 雑記 | Comments(1)

店舗デザイン

最近キューバからお気に入りの新譜が出て来なくて、心の張りがなくなってる。
(Soneros All StarsのDime Nague!だけは別だけどね。http://www.soneros-all-stars.com/)
だから病いにもかかる。
その心の空虚さを埋めるために本に没頭したりもしてる。
ここ三日間家で聴き続けているのはキューバじゃなく、60年代英国の『DAVE CLARK 5』。カヴァーバンドやりたいなあなんて思ったりもしてる。
この台風WILMAが、停滞したキューバ音楽に新風を送ってくれるといいんだけどね。
誤解を覚悟でいうと、歴史上先行き不透明でなおかつハングリーな精神がその国を覆わなければすばらしい音楽は生まれて来ない、今のキューバは一体どうなんだろうね。
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昨日の夢は、VAN VAN が僕の高校の教室で演奏するんだ。その中で日本語の美しい曲を、白人Vo.が歌ったんだ。きれいな曲で涙が出ちゃった。忘れないように夢から覚めてすぐに採譜したよ。記憶に残るいいいメロディーだった。

そんな退屈しているところに、小樽で101年の伝統を誇る老舗銘菓店から店舗デザインを頼まれた、それも小樽市指定歴史的建造物だよ。
(そういえば、Sunnyの生家も小樽市指定歴史的建造物だよね。)
店舗設計はEL MANGO以来だから3年振り。
21軒目の作品を皆さんに素晴らしいと言ってもらえるようなものにしたいな。

さてこれから小樽へ行ってきます、初現場見参。
by misalsa | 2005-11-05 12:01 | 雑記 | Comments(1)

負のオーラ

昨夜は1日で病いを治して頑張って出勤し、笑顔を振りまいていたつもりだったのに。
それでもお客からは『強力なネガティブオーラを発散してる』と散々。
店の雰囲気を悪くしてるとまで。
それも3組の客に言われた。
e0058280_1634131.jpg飲めばその負のオーラも消えるかと思って、文句の言った3組の客にワインを1本づつサービスして一緒に飲んだけど、普段美味しいはずのそのワインがまずいのなんのって体に入っていかない。受け付けないのだ。
でも一緒に飲んでるお客は喜んでどんどんハイテンション、こっちはどんどん孤独感を強めていくだけ。

たまたま同ブロックに住んでいるパルコ組が帰るというので、それに便乗して帰った。


何事も健康が一番だね。
by misalsa | 2005-11-04 16:34 | 雑記 | Comments(0)

古い友人が死んだ

今日、シオのお通夜に行って来た。
死因は胆嚢癌。
僕の最初の店『神経質な鶏』の常連客だった。
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彼との出会いは、今のアルシュ、当時のエイトデパートの1階にあったYAMAHAレコードショップだった。
彼はまだ品揃えの少ないブルースのレコードコーナーを熱心に見ていた。
その頃はタワーレコードもまだ無く、YAMAHAにしかブルースのレコードはなかったんだ。
そこで店の宣伝のチラシを渡したのが最初。
それから、毎日曜日には雨が降ろうが台風が来ようが吹雪であろうが何があっても必ず南大橋を渡って『鶏』まで歩いて来てくれた。
レコードのコレクションもかなり持っていた、ブルースハープも吹いていた。
サルサもちらっと踊っていた。

昨年ZEPPでやった『鶏30周年コンサート』にも来てくれた。
でもそのあとすぐに入院したそうだ。
連絡もくれていなかったので、お見舞いにも行けなかった。
今日たまたま新聞のお悔み欄を見て知った。

昨日、Tボーン・ウォーカーのレコードをかける夢を見た。
きっと、シオに聞かせるためにかけたんだろうと思う。

カメラを首から下げた遺影が掲げられていた、いい写真だった、いい顔をしていた。
100点満点の120点の笑顔だった。

も一度だけ一緒に飲みたかったなあ……
by misalsa | 2005-10-27 02:01 | 雑記 | Comments(2)

帰り道

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毎日歩いて家迄帰ってる。
いつも新たな発見があるよ。
狸小路7丁目の下水のふた、狸のマーク。40年前のものがまだ生きている。
欲しいな。

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最新式のふた。黄色の点字の帯がとぎれないように、ふたに迄貼ってあった。
知らなかった。
対称的な時間の流れ。

もっと驚いた。
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大好きな建て物がなくなってた。
中村脳神経外科の隣。ちょっとショック。
by misalsa | 2005-10-26 17:04 | 雑記 | Comments(0)

誕生日

昨日はみんなありがとう。
えなりとショボク過ごそうと思ったのに、盛りに盛り上がっちゃった。
思い出せば一昨年の誕生日は、『ラテン的日曜日』の放送中にサプライズでスタジオに大挙して乱入して来て収拾がつかなくなったんだったね。局の社長に電波を私用に使うなと怒鳴られて最後はしょぼんとなってしまった、懐かしい想い出。でもあの社長いい死に方しないよ、ほんとに。
去年はえなりと合同でHABANA3階で盛り上がった。
今年もおいしいケーキ、ワイン、シャンパン&美男美女に囲まれて楽しかったあ。
プレゼントもいっぱいもらっちゃった。
でもみんなちょっと高価すぎない?もうちょっとお安いのにしてください。
東京のSMからも真っ赤なちゃんちゃんこならぬ、真っ赤なウインドブレーカーが届いた。派手だねー、でも欲しかったんだ。ありがとう。
サマンサ&フランクからは、PUさん電報。嬉しかった、ありがとう。

一人一人ここで名前をあげられないけど、みんな、みんなありがとう……!!

※そうだ、94年の誕生日はOrq.REVEの公演日で、ライブ中にパークホテルのステージ上で胴上げされたんだった。誕生日って結構強烈な印象が残るもんだね。
by misalsa | 2005-10-22 12:08 | 雑記 | Comments(0)

カトリーナ

ルイジアナ、ミシシッピで猛威を振るった前代未聞の台風カトリーナ。
えらい状態になっている。
建物の崩壊、水に浸かった家屋、数多くの死者、そして略奪、強盗、強姦。
誰でも銃を持っている国だ。服部君が射殺されたバトンルージュもそこにある。
警官が狙い撃ちされるので職場放棄、逆に警官も略奪に加担している。糞尿だらけの避難所。治療にてんてこまいの病院も襲撃される。水も食料も電気も、治安維持の兵隊もいない、死体ゴロゴロの地獄絵巻……。

やっと5日経ってから、バカブッシュが現地視察。同行したブッシュ夫人は皆と記念撮影、当のブッシュは仕事が忙しくて手を離せなかったとニヤニヤ。
堤防等のインフラ工事予算を削って、戦争に使った馬鹿。地球温暖化が原因のこの台風、その防止の第一歩『京都議定書』にも米国一国だけが批准しなかった。
イラクから一刻も早く撤退したいくせにこんな事態になっても、意地を張って撤退しない。低所得層の黒人減らしを目論んでいるのか。

キューバのカストロは1100人の医者と26tの医薬品を送り込むと申し入れた。
by misalsa | 2005-09-03 17:51 | 雑記 | Comments(8)

寒い

とうとう夏も終わり。
身体からパワーが抜けて行くのがよくわかる。
キリギリスを飼っていたころ、秋になると身体が緑から茶色に変わり、動きが緩慢になっていって、しまいには動かなくなってしまう。
なんかそんな感じ。
性格も絶対『アリ』ではなく、『キリギリス』に近い。
刹那的で今が楽しければいいやというラテン的性格だ。
キューバにももう約2年行ってないし、キューバ欠乏症(キューケツ病?)。
来月は、PANCHO AMAT公演があるのでそこでパワーをもらえるとしても、なんかこう極端に寒くなるとトーンダウンは免れないなあ。
第一稿がこれじゃだめだよね。
どなたかパワーを分けてください。
チョンギース……!!
by misalsa | 2005-08-26 11:37 | 雑記 | Comments(2)