帯広ツアー2

翌朝11時ロビーで待ち合わせ。
チェックアウト時間が10時だったので追加料金を取られる。
のんびりコーヒーなんて飲んでるばわいじゃなかった……。

e0058280_13105643.jpgさて歩いてすぐの
パンチョ・アマートへ。
いえいえ『ぱんちょう』です。
でも帯広人は、パンチョと呼んでます。
豚丼発祥の店。
11時過ぎに行ったのにもうお客でいっぱい。
全て、るるぶを片手の観光客。
帯広人は豚丼は家で食べるものだそう。

ややしばらく待って出てきたその豚丼のお味は、というと。
炭火で焼いた豚をうなぎのタレでまぶした感じ。
美味しかったけど、こりゃ自分でも作れるわ。

びっくりしたのは、壁に小倉遊亀の絵が飾ってあったこと。
豚丼屋にふさわしくない1千万の絵が金ぴかの額に収まってる。
「古九谷とマンゴウ」
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よおく調べたら限定250部のリトグラフで、399000円だった。
でも、欲しいなこれ。
ちなみに小倉遊亀の命日は、REVE親父と同じ7月23日。享年105歳。

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JRの発車時刻迄まだ時間があったので、ピクニックというCafeに入り、抹茶カプチーノを飲む。
横はリンゴのタルト。




さて帰りのチケットを見ると、スーパーおおぞら6号の6号車6番。
6並び、狸小路6丁目HABANA6周年でもあるし、こりゃきっといいことあるわ。
隣の席は絶世の美女に違いない!!
と思いきや、ハゲ茶瓶だった……。
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でもこの後の列車は不通だったみたいだし、ラッキーだったということにしておこう。
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  その夜、帯広からりえちゃんとさとみちゃんがHABANAに到着、心行く迄踊ったさ。
by misalsa | 2006-02-18 13:52 | 雑記 | Comments(1)
Commented by satomi at 2006-02-21 21:48 x
本当にお世話になりました。
楽しい札幌サルサツアーでしたよ
カジさん 帯広も満喫できたようでよかったです♪
連日のサルサの日々から現実のオフィスワークに戻され
早く札幌にいける日をカレンダーみながら 格闘中です。
来月なんとか行けないだろうか?と・・・


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