やっと

やっと憧れの「ルシア」を観たよ。
2時間40分の超大作。
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キューバの三つの時代を生きた三人のルシアの愛を通して、
キューバの歴史と女性の目覚めを描いた意欲作。
69年、モスクワ映画祭金賞・国際映画批評家賞を受賞している
そう....。
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実はちょっと難しくてもう1回観ないと把握できない。
でも「ダビドの花嫁」の中でも、
「私もルシアの女優になれるわ」なんて台詞が出てくる。
キューバ人なら誰でも知っている映画なんでしょう。

時代に沿った音楽が使われている。
1部ではダンソン。
2部の「セプテート・ナシォナル」「セステート・アバネーロ」にはしびれた。
3部の「グァヒーラ・グァンタナメラ」
この曲の後半部分を即興で歌うようになったのは、
この映画から始まったんだろうなあ、きっと。

明日は「12の椅子」と「シュガー・カーテン」を観るよ。

「from 熱帯ジャズ楽団」at HABANA
前売りが急速に出始めてきてる。
Sold Outになる可能性もあるので、お買い求めはお早目にね。

もちろん「from 熱帯ジャズ楽団」at 東宝プラザ
は映画チケット2枚分で入れる格安プライスなので絶対に行くべし!!

映画のチケット、会場では当日券しか販売してないけど、
まだHABANA/BETTYでは、3枚綴り¥3000の前売りが買えるよ。

もう二度と観れないであろうこれらの映画
なんとか時間を作って観に行きましょ!!
by misalsa | 2010-01-25 22:02 | キューバ | Comments(2)
Commented by ふく at 2010-01-25 23:47 x
声だけだけど、グアヒーラグアンタナメラのホセイートフェルナンデスが良かったです。たぶん、本人に特に歌詞を吹き込んでもらったのでしょう。
すばらしい作品でした。

Commented by misalsa at 2010-01-27 08:11
ホセイート・フェルナンデスが、映画の内容に合わせた歌詞で歌ってましたね。
日本では基本の詞はホセ・マルティと言われてるけど、キューバ人は絶対違うと言ってた。
一体どうなんでしょうね。


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