わたしはジャン・コクトーを知っていた

CD『 Memories 』
加藤和彦自身による選曲監修
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これを出した2002年にはもう決まってたんじゃないかなあ。

安井かずみとの「Memories」から始まり、
北山修や松山猛などの17曲を間にはさみ、
ラスト2曲が安井かずみとの「シンガプーラ」「それから先のことは」
21曲目の本ラストに「Memories」の短い悲しいインスト......

ジャケットもなんか象徴してる

人生を忘れそう このアジアの片すみで......  シンガプーラ


リハーサル

軽井沢

Big Bang Bang
by misalsa | 2009-10-18 17:01 | 雑記 | Comments(3)
Commented by ミウラー at 2009-10-19 02:35 x
高校生の頃、ミカバンドのライブに行ったら、加藤和彦さんの髪がグリーンだった。いつも僕のずっ~と先を歩いて、音楽のパワーを教えてくれた。そして、この歌が大好きでした。

不思議な日
そよぐ風にはさわやかな音 
花たちは咲き 野原を染めた
ふしぎな 春の日  

白い雲なみ 踊りながらも 
天使や蝶に すがたをかえる 
ふしぎな 夏の日 

果実は割れた 旅の詩人は 
星から星へ 旅をつづける 
ふしぎな 秋の日 

眠りはいつも あたたかいもの 
雪はおどけて 街をかくした 
ふしぎな冬の日  
Commented by KAJI〜 at 2009-10-19 04:38 x
こんな、「ふしぎいな」曲もないよね.......

すごすぎる
こんなにセンチメンタリズムにあふれる曲を作れる人はいないよね

彼の行動でひとつだけ納得のいかないことがある
コピーがうまいからといって、アルフィーのギターと組んだのはまったくもってヤだった....
どうでもいいことかもしれないけど
Commented by Asimy at 2009-10-19 06:04 x
コメントできません・・・(哀)


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